離婚(一度成立した婚姻を解消することです)を考えた時、誰でも自分に有利に話を展開するために弁護士や探偵などを雇いたいのはやまやまかといって、なかなかその決心がつかないのは費用の問題があるからと言われているようです。では、実際に、どの程度の出費が掛かるかといえば、やはりケースバイケースですからなんとも言えないのです。また、探偵や興信所の費用は業者によって価格設定が全く別のこともあります。ですから、前もってよく確認してから業者を選択したいのですよ。一般的に、探偵や興信所(探偵業者ということもあるでしょう)の場合だったら、行動した実費と人件費がその費用になります。例えば、尾行や証拠写真(ポイントを押さえて撮ると、出来上がりが格段に違ってくるでしょう)を取るための追跡時間や待機時間などは時間辺りの単価が設定されていることが多く、移動のための交通費なんかもも基本的に実費で請求されます。その他に、撮影料金や成功報酬などが別途掛かるケースもあるかもしれませんねし、失敗した場合に費用が割引になったり掛からなかったりする業者もあるそうです。弁護士の場合はあるていど価格設定が決められていましたが、法改正によっても自由(ないと思っているのは自分だけで、本当はいつでもそうだという人もいますよ)になったのですから、これも事務所によっても値段が大きく違うこともあります。一般的には、着手金・実費・成功報酬が請求されます。着手金は20〜50万円程度の事が多いものの、依頼する内容によって価格は変わってきます。難しいこと例ほど着手金は高額と呼ねれているんです。それに、成功報酬も、裁判で自分が得た利益によってはその価格は変わってくると思います。裁判で得た慰謝料などの金額の何%といった設定の所が多いようですー